思うままにつれづれ書くblog

その時々に感じたことを正直に、思うままにつれづれを書いています。

「ライフレッスン」その1

昔読んだ「ライフ・レッスン」をふと また読もうかな と思い立ち
本棚から引っ張り出してきました。

フラワーエッセンスの講座で紹介されていたので読んだ本。

終末期医療の先駆者として知られている エリザベス・キューブラー・ロスさんと
ホスピス ケアの専門家 デーヴィッド・ケスラーさんの共著となっています。

あまり普段は死を意識することはないけれど
「もしも」なんてことを考えると
今の毎日の過ごし方 日常って どうなのかな と
そういうことに 意識をむけることが 時々あります。

死と生について考えると
「後悔しない生き方」とか そういうことにも思いが向きますが
「死があるから 生が輝く」 とか たしか「ゲド戦記」の一節にでてきたのかな?
そういう文章だったり
指輪物語」の中で 指輪を所持することによって長命であったビルボが
「引き延ばされた 間延びした人生」というようなことを言っていたことを思いだします。
長いからといって よい と言えばそういうものではなく
どんな気持ちで生きたか みたいなことが大事なのかなあと思ったり。

終わりがあるから じゃあどう生きようか ってことを考えたり
終わりを意識した時に こういうことがやりたかった この人にこれが伝えたかった
この人と本当はこんな関係が築きたかったということに気づけるのかもしれません。

ならば それを 普段からできたらいいなあなんて思っています。
そして 毎日 何気なく過ごしている時間が とても貴重なものなんだなあと
感じたり 幸せだなあとか ありがたいなあ とかそんな気持ちも湧いてきます。

風邪をひいたり 寝込んだりして体調を崩して 回復して動けるようになったとき
普段 面倒だな と感じていたことが
「ああこうやって 身体を動かして お皿洗えたりできるって ありがたいよなあ」
と思ったりするのと似ているような気がします。

久しぶりに読んだら いろいろと感じたり考えたりすることがあったので
感想を 残しておけたらなあと
1章ずつ ゆっくり読んで いろいろ書きたいな と思いました。

第1章は 「ほんものの自己のレッスン」

人生をレッスンとだけとらえてるわけじゃないんだけど
ちょっといろいろ考えて自分的におもしろかったので。
少しずつ 書き溜めていこうとおもいます。