思うままにつれづれ書くblog

その時々に感じたことを正直に、思うままにつれづれを書いています。

夫婦について つれづれ。

そういえば 昔 「奥さんが姫的な感じだと だんなさんの収入がアップする」的な話について(あれ?こんな感じだったかな?)
ブログで書きたいなあ・・・ と思いつつ 上手く言葉に出来なくて書けなかったなあということを 思いだしました。

最近そういう記事をみてないので 随分とうろ覚えなのですが
前提として
「男性は 女性に喜んでもらえるのが嬉しい」 というのがあるんだと思います。

なので あまり男性に尽くし過ぎたり
女性が だんなさんがしっかりしてないからわたしが頑張らないと!としゃかりきに
なりすぎると あんまりよくない・・
甘えて 頼って 女性が自分のしたいように自由にしてると だんなさんは自然とはりきって 結果収入もアップする 

 

というような話だったような気がするんですが。(違ってたらごめんなさい)

一時期そういうのをよく目にしたので
わたしは 「そうなのか~なるほど~ わたしもやってみよう!」と思いまして。

で、ちょっとやってみたんですが

結果ですね。

思ったのは。

「わたしが男でだんなさんだったら そんな奥さんは嫌だ」ってことでした。
(収入アップが前提にありき的な 下心満載な気持ち悪さというか)

我が家には合ってなかったようです。
それを言ったら 夫もまったく同意見でした^^;

多分、ですが 本質として 男性は頼られたら嬉しいとか 喜んで頑張る っていうようなところはあるのかもしれないです。

でも なんか違うなあっていう人もいるような気がするなあ。

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我が家は 夫が会社を辞めて 自営業になったわけで
夫があのまま会社員だったら そこまで2人で話をする事はなかったかもしれないであろう「お金のこと」は 話さざるを得ない状況でした。

時には言いたくもないことを 話をしなければと切り出すこともありました。
(できればそんなことは話したくはない)

わたしが その中で感じたのは
「夫に甘えてるんだよなあ」ってことです。

わたしは 就職する時「一生働く」っていうイメージはなかった。
でも 今の時代は変わってるかもしれませんが
ほとんどの男性は 「定年まで働く」ということを自然と背負っているのでは?と思います。

今は共働きの家庭も多いので 女性も「働き続ける」ということがイメージできている人が多いと思うけど、
わたしは 母親が専業主婦だったこともあって 自分はやっぱり主婦業がメインで 働かないといけない状況であれば働くけれど いつか本当に辞めたければ 辞められる というようなイメージを持っています。

知らず知らずのうちに 夫にいろいろなものを期待して 甘えてしまっているのだろうと思います。
実際、今現在 お金を稼ぐ能力 という面で見れば夫の方が圧倒的にそれを持っています。女性の経済的な自立 というものが言われ始めてから何年も経っているのだろうけれど、そういう面からみたら わたしは全然できてない。
正直 申し訳なく思うこともあります。

じゃあ 女性が楽をしているのかというと
「外で働く仕事」というものさしだけでは測れないところがあって、

やはり「家の仕事は 女性がメイン」 家事も育児も女性がメインで 夫は「手伝う」感覚で当事者意識に欠ける というようなところも まだまだ多いのではないかと感じています。

一家の大黒柱は男性で 家事と育児は女性 というのはまだまだ根強い意識なのかもしれません。

で、わたしは それが よくないといいたいわけではなく。

お互い 「ああ 自分はこういう風におもってるんだなあ」とちょっと客観的に意識できれば なんかよいのではないのかなあ なんて思ったりしています。

感謝の気持ちも自然と湧きますし。

男性 女性 それぞれ質も違うし 得手不得手も違う。
夫婦は 性が違うから 完全に理解することは不可能だと私は思っているのだけど、
違うからこそ 一緒にいられて 補っていけるところもあるんじゃないのかなあと。

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先日 「どんな奥さん?って聞かれたら なんて答えてほしい?」と聞かれたので
「〇△* ◎△*な奥さん!」って答えたら 笑ってました。

「え そんな質問されることあるの?」と聞いたら 時々聞かれるらしい。
「なんて答えてるの?」と聞いたら
「かなり自由にさせてもらってるので 今の奥さんとじゃないと結婚できてないと思う」(合ってるかな?うろ覚えなので・・)と答えているらしい。

多分。わたしのいいところは「極力自由にしてもらう」 唯一そこだけといってもいいのかもしれない(笑) ダメな時はダメって言うと思うけど。
ああ、でもよしわるしなのかなあ・・・
よいにしてもわるいにしても 多分わたしは そういう風にしかできないんだと思います。

夫婦って 外から見たら絶対に分からないものが 2人にはあると思う。
いい時もあれば 悪い時もあるけど、これからも日々を積み重ねて一緒に歩んでいけたらなあと思っています。